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ばるさんの映画、音楽、文学、世界の旅


映画、音楽、文学の旅の記録。本格的にまとまったものから記事にしていこうという気持ち。
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黒沢清『蛇の道』のセルフリメイクらしいので、ひとりで黒沢清祭りを開催している
黒沢の比較的マイナーな作品はサブスクだとあんまりないのかなと思っていたが、探すと結構あった
を視聴

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今年は映画を見ていこうという気持ちになったので、またこちらに書き込んでいこうと思う
とりあえず鑑賞記録を残していこう

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カウリスマキの映画を見ていて思うのは、僕のテンポはカウリスマキ映画のテンポなのである
カウリスマキは小津を崇拝している

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久しぶりに。自分自身このページを忘れていたが......
辻惟雄『奇想の系譜』も読了
今みんなが「サブカル」の話をよくしているので、サブカルチャーの起源やら歴史についてちゃんと調べてみっか、と思った。松岡正剛の『サブカルズ』を注文。
ロブ・ゾンビ監督『マーダー・ライド・ショー』、『スリー・フロム・ヘル』を鑑賞
この二作はシリーズもので、『マーダー・ライド・ショー』『マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト』『スリー・フロム・ヘル』のという三部作になっている。『マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト』は以前に鑑賞済
あとホン・サンス監督作品をちらほら
ホン・サンスとかエリック・ロメールみたいなのでいいんだよ、という気持ちがある
この辺と絡めて、濱口竜介監督の『偶然と想像』も見ないとな
ちなみにレオス・カラックスの『アネット』も観に行ったよ

「文学」の旅って書いてあるけど、僕本当に小説読まないな。ウェルベックでもまた読んでみようかな。

音楽についてもたまにはなんか書かないとなあ
そう言えば、イアン・カーティスの痙攣ダンスは、アントナン・アルトー的な器官なき身体で...みたいな思いつきがあったが、そもそも器官なき身体のことをよく知らないので進まなかった。僕の興味を持った分野にはドゥルーズがぶつかるので、そろそろに挑戦しるべし。
アルトーの本も買ったが、書いてあることが何かよくわからないので放置している。

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今4冊を並行して読んでる。
ユベルマン『イメージの前で: 美術史の目的への問い』
バタイユ『宗教の理論』
『レオス・カラックス・映画の21世紀へ向けて』
秋田昌美の本
レオス・カラックスについてはいつかまとめたい。
彼の作品に『ポーラX』という作品がある。彼の作品群の中でもあまり有名でないと思うが、この映画を以前見たときに、僕は非常に気に入った。しかしDVDも再発されないし、動画配信にも上がってこない。レンタルにもない気がする。残念だ。
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久しぶりにまとめて映画を見ることができた。
見た映画は
どれも面白かった。

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現在、興味分野が散らばっており、ここにまとめておかないと忘れてしまうので記しておく。
①『世紀末ミュンヘン』1900年前後におけるミュンヘン北部街地「シュヴァービング」について 
ボヘミアンの女王フランチェスカ・ツー・レーヴェントローを中心としたコミュニティの形成(母権制)サロン文化における女性中心主義との関係性→ユートピア思想、ヒトラー、レーニンとの関係性、戦後のドイツ文化への影響
②CAN(クラウトロック)研究→①と関連性あり
③ヨーロッパのサロン、コーヒーハウス文化の比較→①関連性あり
④仏教思想のゼロポイントまとめ(読書会)
⑤國分功一郎『中動態の世界』→読んでるがあまり進んでいない、スピノザへの興味
⑥『ソクラテス以前の哲学者』→読んでおる途中、ゆ哲会の役に立ちそうだが、相変わらず哲学関係は遅読になる
⑦『資本主義リアリズム』→記事にあげたい本だがまとめていない。読了

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昨日DOMMUNEカン特集をやっていたので、久しぶりにCAN熱が再燃!CANはここでもwiki化しようと思う。
以下メモ↓

Tago Mago』を聴きながら、『ele-king カン大全──永遠の未来派』をAmazonで注文しよう!と思ったが、関連図書にあった『フューチャー・デイズ──クラウトロックとモダン・ドイツの構築』←これ絶対面白いと思うんだが、高い!の方が面白いんじゃね、と思って、迷った挙句全く関係ないライナー・ヴェルナー ファスビンダー『ゴミ、都市そして死』 ドイツ現代戯曲選30 第25巻)をポチってしまった。


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BORIS WITH MERZBOW 『2R0I2P0』を聴いている。


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ロイ・アンダーソン監督『さよなら人類』を観た。



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ミシェル・ウェルベック『服従』を色々浮気しながら〜読み終わった。

以下読書メモ↓

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映画『仮面/ペルソナ』(1967)監督 イングマール・ベルイマンを鑑賞した。


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『〈象徴形式〉としての遠近法』エルヴィン・パノフスキーを先月から読んでいた。
一応読了。

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KIP HANRAHAN/COUP DE TETEを聴いたりした。


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Fell in love with the cityを聴いてみて
わかりました