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無限液体プール

ハックされているゲーム上の仕様
気流タイル手動エアロック機械式エアロック は水圧ダメージを受けない
1000kg以下では排水口は液体をベントし続けられる
吸水ポンプ吸水ポンプの吸い出し判定はポンプ左下から上下左右の5マス

注意点
「必要な分だけ液体を作って貯める」ことが出来なくなる
油井精油装置にコレを使わないこと
「必要に応じて液体を増やし、貯める」目的には 液体貯蔵庫 を使うように
無限気体プール と同じ注意点も持つ
中に入ったポンプの出力 ( ポンプの数×10kg/s ) 以上は取り出せない
最大出力≧最大入力 になるように施工するのを推奨
一度完成して液体を格納しはじめた後はやり直しやメンテナンスがしづらい
何十トンという非常に高い液体に圧縮してしまえる分だけ、外にそれが溢れる
修理するなら流入を一旦止めて、中の液体を殆ど吸い切ってから

液体の比重を使った気流タイル方式
底に溜まった液体よりも比重の軽い液体は、排水口より上の空間に持ち上がるため、上図のように液体が溜まる
この液体の比重差については 液体比重表 を参照
水のプールの場合
#塩水 #濃塩水 #エタノール 等、最序盤でも着工できる
病原菌の繁殖や排ガス的に #汚染水 は避けたほうが無難
汚染水プールの場合
汚染酸素を有効利用するなら天井部の気流タイルの上は開放し、 #脱臭剤 を取り付けるか、 #パフ の飼育に用いる
原油プールの場合
排水口の両隣は通気しないタイルで気体の逃げ場を塞ぐ
一応、融解鉛を330℃以上保持できる前提であれば排水口を底部にレイアウトした構造にもできる
が、プールに搬入する前に原油を330℃以上に加熱しておく必要があり、利用先もその熱を処理する必要も出てくるので現実的でない
原油であれば後述するドア方式の方が良い
液体酸素、液体水素、液体二酸化炭素、液体塩素、メタンプールの場合
#超冷却剤 を使う
ただし、液化ガスの気流タイル圧縮は実際のところ難しい
建設に使用した気流タイルや排水口吸水ポンプと熱交換するので一瞬気化して再凝結した時に、壁の上に溢れ出る現象が起きる
気流タイルの中が塩素で満たされていても滅菌作用は無い
液体と周囲の熱交換が気にならなければ 最小4x5タイルで構成できる

気体の逃げ場を使ったドア方式
ドアで囲った空間の気体の総質量が1000kg以下であれば、液体の上に圧縮されて留まるので、排水口の圧力限界を超えないハック
機械式エアロック でも 手動エアロック でもどちらでも良い
汚染水のプールを作るなら真空状態から作る
#汚染水 #汚染酸素 を出すので
ドアの温度が高いとすぐ蒸発して、排水口の上限を超える可能性あり
というか、液化ガス自体、無限格納する方が電気の無駄になる
気体と液体の組み合わせに注意
液体水素+酸素は不可能 (酸素が凍って沈む)
金属製のドアにヒートパイプを渡すと熱交換がしやすいメリットがある
最小構造は4x4

気流タイル方式vsドア式
前述した通りに格納する液体ごとに適正があるが、どちらでも利用できる液体の場合どちらが優れているかの話
保存する液体の温度も保温しておきたい場合は気流タイル方式が良い
真空中での気流タイルは魔法瓶と同じ機能を発揮する
液化ガスの保存に向く
保存した液体に輻射パイプ等で冷却や加熱をかけたい場合はドア式が良い
ただし、高密度に対し、冷却液は最大でも10kgの流量
たくさん格納しているほど温度変化も緩やかになる
それを逆に利用してガスヒートパイプ法で目的の気体を冷却したり加熱に利用する応用もできる

ドアポンプによる圧縮式
濫用厳禁。プレーヤーの環境によっては処理が重たい
それに気体以上に慎重に工事する必要がある。一度稼働し始めると修正が困難
普通に吸水ポンプで汲み上げてドア式のプールに送る方が無難かつ工事が早い

もちろん組み合わせたって良い
要領(水圧超過ダメージと排水口の圧力超過回避)が合ってればいいわけで

see also
対になる施設として 水汲み場