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『世界一わかりやすい英語の勉強法』

関 正生が普段学生に言っていることをまとめた本
たくさん動画を見るより纏まってるのをさらっと一冊読む方が効率がいい
2020


この本の価値は、「すごい勉強法」を探してグーグル旅行をする無駄な時間を無くせること
長年英語を受験生と社会人に教えている実力派講師が、ジャンルごとに具体的な勉強法と到達目標を示している点
大して差がつかない「効率的な勉強法」を探していないで勉強しようという気持ちになる

教材は開きっぱなしにしてやる気の障壁を小さくする
ギリギリまで粘る

単語

文法
文法は膨大な時間をかけて習得するルールのショートカット
大学生は時間をかけるが大人はカラー改訂版 世界一わかりやすい英文法の授業を読んだ時点で別の分野をやってかまわない
忘れたら文法辞書を引く
段落の頭だけ読んだら拾い読みすることではない
必要な要素
音読は毎日30分のノルマ
楽しみながら英文に触れる
物語や漫画がおすすめ
今ならLangaku良さそう基素

リスニング・発音
以下の知識がないとリスニングができない
弱形では話されるため、そもそも発音されていない
リスニング特有のルールを知らない
リスニングプラスで習うような内容基素
リーディングが素早くできなければリスニングはできない
スピードについていけない

ライティング・スピーキング
難しくない語彙で作文する方法は、子供に教えるように英文を言い換える
決まり文句を丸暗記しても気持ちがこもらない
感情をコピーして発音するのがいいのにできない基素
理屈で覚える方がいい
Come onはツッコミという気持ちがある
意味はここから派生するし、イメージがあれば使いこなせる
こういうの、大西先生の本でも言ってることは同じだと思う。単語のイメージと呼んでいる基素
単語が出てこなければ相手に聞いてみる
What is it called? / What should I say You use it to watch stars.
writingでspeakingが伸びる
子供に教えるように英文を言い換えると言えるようになるから?基素
readingを100とすると、writingは10、speakingは5ぐらいの力
テンションが高い時に一気にやる
情熱はfragile。最初に飛ばす。単元を一気にやる
全体像が把握でき、2周目が楽になる
問題集の解き方
全てとき、わかっているものを排除(それは見るのは時間の無駄)
2回目もとけないので解説を読む
3回目も解説を読む
10日問題集を放置し、問題を解く
繰り返す 間隔反復
すべての問題が2回解けるようになるまで繰り返す
このあたりのやり方は司法試験の勉強でも使えそうだ基素
辞書
英英辞書のおすすめはLongman
例文が載っているものが最低条件
正しい形を何度も練習する
「discuss aboutはダメ」と考えると、discussとaboutがくっついてダメなパターンが身についてしまう
英会話スクールを使うなら入念に準備して、講師に明確な目標設定を伝える
講師のタスクを明確にする
おまかせだと気持ちよく喋らせてもらえるだけで勉強にならない
オンラインはhanasoがおすすめ
テキストを自作してる(関先生も関わっている)
締切があるからやるのであり、上達したらなにかをやるのではない



短期間で繰り返せ
うろ覚えを繰り返せ
失敗パターン
単語は中学校3年間で1000個。難関私立高校で1800
20個×50日。これをできるのはクラスに2人だろう
50日空いてしまう
1ヶ月6セット
5セットから手応えが出る