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田中角栄
強いメッセージ性
国民の生活に何が足りないかを伝える
「自民党なんか潰れたって、日本が潰れなければいい」

種本
石原慎太郎 天才
1918 新潟県刈羽郡の農家の7人兄弟の次男(長男は死去したため実質長男)として誕生。事業に失敗していたので極貧生活
14歳 中学卒業
成績は良く学年総代表だったが実家を助けるために進学はせず土木派遣へ。給料が少なすぎて1ヶ月で辞める
県の土木派遣所に就職して現場監督として現場へ行き、ペコペコする大人を見て権力を知る
21歳 建築事務所設立
22歳 日中戦争で徴兵。満州へ行く。2年後に肺炎で帰国
25歳 建築士資格を取得し、建築事務所を設立。大家の娘と結婚
27歳 田中土建工業、年間施工実績が全国50位に入る
28歳 顧問の代議士に立候補を打診され、戦後初の総選挙に立候補するが落選
29歳 国会議員当選。新潟三区
政治家はエリート集団の集まりであり角栄のような出自はほかにいなかった
建設・地方・人身掌握
戦後復興の建築ニーズがあった
貧しい地方から上京し、格差を感じた。是正したいと考えるようになった
関連:地方創生
人心掌握
冠婚葬祭に丁寧
トラブルがあったらすぐに駆けつける
敵でも見舞金として大金を連日渡す
農家の父は仲がよかった親戚に金を無心すると人格を否定された
金がたくさんあれば人格者扱いされる
官僚も人事を良く覚えていて掌握
議員立法を40件作る
36歳 自由党副幹事長 吉田十三人衆
39歳 岸内閣 郵政大臣
マスメディアの系列化を進めた
郵政省の管轄にしたのでマスコミに顔が効くようになった
44歳 池田内閣 大蔵大臣
大倉官僚に挨拶
大臣室のドアを開けっぱなしにしているので誰でもなんでも言って良い
どんな話をもらっても責任は私が取る。
53歳 佐藤栄作内閣 通商産業大臣
三角大福:三木武夫、田中角栄、大平正芳福田赳夫
福田赳夫が受かるはずだった
総裁選は金を配りまくったので勝つと思っていたがギリギリの勝ちだったのでびっくりした
記者にしゃべったものが書籍化されベストセラーになった
読まれた理由は「総理が未来にやること」だから
次の総理は田中角栄だと考えられていた
高速道路・新幹線で地方創生をしたがっているのでどこが開発されるか知りたい
早めに利権を獲得したい人たちが読んだ
一般大衆が読むモチベーションは?基素
54歳 内閣総理大臣へ
支持率80%
アメリカと共同だったので共産圏ではない中華民国と国交していた(中華人民共和国は認めていなかった)
アメリカが突然中華人民共和国と対談
中国はロシアと関係が悪化したのでアメリカに歩み寄った
大平正芳外務大臣と国交正常化を進めた
強引に進めた
周恩来「少異大同。尖閣諸島を棚上げする」
田中角栄「中国国民に迷惑をかけた」
55歳
列島改造論でバブルが起きたところにオイルショック(1973)が起きて物価高騰し、田中角栄のせいだという風潮が高まった
田中角栄がインフラ開発する前に土地を買っていて開発で上がったところを売り抜くことで資金を得ていたことをデータで検証した
愛人関係も調べた
支持率は20%に低下し、総辞職
検察「田中角栄に5億円が渡った」
田中角栄は否定
検察の証言が変化する
17年裁判が続くので自分が動けない
暗躍した
最高裁で6年経って死んだので上告棄却
67歳 脳梗塞
自宅から出ないが支持者がいて当選する
徐々に影響力がおちて竹下登の頃に別派閥が主流派になった
75歳 死去