GPTsを生活や仕事に溶け込ませる
その原因が、GPTs利用への心理的な距離の遠さ
日々の日常や仕事を
GPTsにやらせるように切り替えることに、
脳のスイッチングコストが発生する。
想起ハードルがあるのだ。
この問題の解決方法をいくつか提案する。
GPTsにたどりつくまでの導線を整理する
パソコンを開いてChatGPTを開くまで
ChatGPTを開いてから
GPTsにたどり着くまで
この導線をなるべく最短になるように努力する。
たどり着くまでにクリック数が多かったり、毎回検索からChatGPTを開くなどしているようでは、
GPTsが溶け込むまでには浸透しないだろう。
理想のイメージとしては、アプリをスマホのホームに固定するようなイメージ。
デスクトップを開いた瞬間にワンクリックでChatGPTが開き、GPTsもすぐに見つかるのが理想。
自分の場合は、前者を
Arcブラウザを使うことでこれを可能としており、使用していないGPTsは定期的に削除することで、見つけやすくしている。
スマホからの導線を最適化する
スマホでも、ChatGPTアプリをホーム画面に移動することで、ハードルを下げることができるだろう。
たてばやしさんが、Xに投稿されていたやり方が、おそらく最速
ただし、このホームロックのウィジェットは、iOS17にアップデートしないとできない。
自分の携帯はIphone8であり、困難であった。
そのため、Assistive Touchを使うやり方を導入した
また、背面タップからも、GPTsが開けるようになる
GPTsにリアルなプロフィール画像をつける
Photo Realistic GPTsを使う
GPTsに対するマインドセットを変える
GPTsを使うことは、同じチームにいる頼りになる仲間から意見をもらうのと同じ感覚を持つことが大事。
ユーザー体験を改善する
使う時に、できる限りの摩擦を減らし、便益性と情緒価値を高めると、また使いたくなる。
番外編
参考文献