適者生存
survival of the fittest
およびその影響をうけたチャールズ・
ダーウィンの概念
これって
自然選択のこと……じゃなさそうですね
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自然選択はその環境に適した生物が生き残るのではなかった気がする
(適者生存は)比喩的表現であって科学的な用語ではなく、生物学でこのメカニズムに対して用いられる語は「自然選択」であるとのこと
自然環境による適者生存のメカニズムが自然選択と呼ばれる?
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ダーウィンが「系統の変化」と表現していたものに、スペンサーがエヴォリューションという言葉を与えた
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エヴォリューションはスペンサー以前から使われていたがスペンサーの影響がでかい
ダーウィンもスペンサーにはなんか好意的だったっぽい
でもスペンサーは明らかに進歩の要素を進化に見出していて、ダーウィンの論が誤解される原因を作ったとしてちょくちょく叱られが発生している
=自然選択にならないのは、
適者生存が当てはまらない例もある
分子進化の中立説
自然選択のメカニズムを理解するのに邪魔でしかないと思う
スペンサーの考える進歩の方向性はない
生存した者のことを適者と呼ぶのだから何も言ってないのと同じ、という説がなかったでしたけ
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たしかに
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生存したものを適者と呼ぶとき、適者が生存すると言っても
循環定義になってしまう
それそれ
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定義をもう一度述べているようなもの
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適者を生存すること以外で定義する必要があるのかも
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