「コミュニティ中心のAI構築」プロジェクト
プロジェクト概要
「
コミュニティ中心のAI構築」プロジェクトは、「
コミュニティAI」(
Community-Centered AI)を作成する試みです。これは、特定のコミュニティの歴史、文化、課題、そして人々の意見を学習し、それらを理解し表現するAIのことを指します。具体的には、コミュニティが直面する課題に関わる人々と対話し、知識を提供するだけでなく、議論の場を作り出し、解決策の創出につながる環境を提供します。最初の目標は、オモイカネコミュニティのAIを作ることです。
連絡先・連絡方法
このScrapbox
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Slackチャネル:proj-omoikane
キャプテンのSlackID:@nishio
活動頻度・次回予定の共有先
一旦ブレイクダウンをした結果、個人的には下記二つのプロジェクトを進めていく感じです
コントリビューター募集タスク
楽しい未来のストーリー
2023年11月、日本全国から参加したCode for Japanのメンバーたちが、Code for Japan Summitに参加します。
スクリーンの前で、プロジェクトキャプテンのnishioが挨拶を始めます。「お待たせしました、皆さん。今日、ここでついに、オモイカネコミュニティのAI、その名も "OMOIKANE" を発表します。」
一瞬の沈黙の後、画面には愛らしいアニメーションキャラクターが現れます。「こんにちは、私はOMOIKANE。あなたたちの質問に答え、このコミュニティについて話し、みなさんがより良い解決策を見つけるお手伝いをすることが私の使命です。」
会場は拍手と歓声で溢れ、チャットボックスには「おめでとう!」、「楽しみ!」といったコメントが次々と表示されます。そして、プロジェクトの参加者たちは、OMOIKANEとの初めての会話を楽しみながら、一つの大きなステップを共有します。
OMOIKANEは、コミュニティメンバーからのフィードバックを通じて日々成長し、ユーザーからの質問に対する理解を深めていきます。また、新たな課題が浮上した際には、それを学習し、共有することで、全体の解決策を促進します。
この成功を受けて、「コミュニティAI」プロジェクトは、他のコミュニティのAIを開発するための基盤となります。様々な文化、背景、価値観を持つコミュニティが、自分たちの「コミュニティAI」を作成し、世界に発信していく未来が広がっています。
そして、それぞれの「コミュニティAI」が相互に交流し、異なるコミュニティの理解を深める一方で、全体としての共有知識と理解を増やしていきます。それはまさに、新たな形のグローバルコミュニティを創出する、一歩を踏み出した瞬間でしょう。
感想
こんな派手なリリースをする気はあんまりないんだけどw
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かつて
日本文化AIと読んでたものを、一旦スケールダウンしたものです
なぜスケールダウンしたのか
日本文化AIではユーザは日本の外の人になる
日本の人がこのユーザのニーズを理解しにくい
ユーザとのコミュニケーションも難しい
まずはやさしいところから
関心あります
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唐突な思いつき
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英語や日本語の話せない台湾の人たちがここと同じようなことをできるScrapboxプロジェクトを作りそれぞれのScrapboxからコミュニティAIを作り相互に対話できるようにする
これ面白くない??!!
台湾総統杯ハッカソンにインターナショナルトラックがあることは分かっていたが、そこに応募する理由のあるプロジェクトを思いついてなかった
今年と同じスケジュールなら4月の下旬に募集開始だと思う
多分開始したら
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に情報が来るだろうw
評価されるかどうかは未知数、評価軸も変わる可能性がある
政府に動いてもらう必要性はないので
g0vの人に話していくのが良いのではないか
集まる機会がある / Slackもある
Polisの人たちと会話の機会を作るのが面白いかも
Scrapboxである必要はある?
ない、エクスポートが機械的にできるだけ
g0vがAIをどうとらえているかもきになる
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「勝手に作ったので良いと思ったら使え」的では
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「勝手にやれ」
プロジェクトベースの活動
Slackでのコミュニケーション
法人格があるわけでもないし、誰かが代表しているわけではない
日本のSocial Hack Dayみたいなものがある
マイルストーンを遠くに置きすぎてネクストアクション迷子になってる気がした
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議論を踏まえて新しいマイルストーン
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現状の「Scrapbox→ベクトル検索」を他のScrapboxプロジェクトに導入してみる
「Scrapbox→チャットボット」にする
色々な応用にトライする
その一つとしてg0v HackMDをデータソースにしたバージョンを作る
元の言語が中国語混じりなので日本人がそれを理解できるようになるのは好ましい
異文化交流をAIが支援するというストーリーにも合致する
WebUI経由ではなくAPIを生やしたいな
SlackやDiscordから使いたいでしょという話
2024-04-04
の一形態としてPluralityBook翻訳コミュニティをターゲットにした