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小学校 生活科 いきものとなかよし~○○のおかあさんになろう~   
松阪市立朝見小学校 池村和真



シンキングツール使用のポイント
自分の知っている情報を広げ、整理し予想を立てることに活用します。また、自分の育てる生き物の特長を捉えるときに活用します。

授業全体の流れ


展開1 生き物を探そう
生き物についての興味関心を広げます。特に、自然が豊かな学校なので、校庭にどんな生き物がいるか思い出します。そのときに、イメージマップにたくさん今までに見つけた生き物を書き出します。そして、Xチャートで、生き物を住み家で分類をします。
どこに、住んでいるか予想を立ててから生き物探しに出かけます。



展開2 育てたい生き物をさがそう
前のXチャートの予想をもとに、育てたい生き物が住んでいる場所を見つけます。そして、一人で数匹ずつ生き物を捕まえます。


展開3 生き物を育てよう(常時活動)

生き物を育てていくために、育てていく生き物についてしっていることをブレストします。それらをもとに、家を作り、世話を始めます。

展開4 生き物のお母さんになろう
自分のお母さんはどんなことをしてくれているかイメージマップにかき出します。「ごはんつくってくれる」などたくさんのことが挙がると予想されます。それらをダイアモンドランキングを使って、うれしい順番に並び替えます。自分がしてもらってうれしかったことを認知し、今度は自分がお母さんになって自分の世話している生き物を喜ばせるようにしていきます。
生き物と遊ぶ時間も授業の中に、多く取り入れ自分の生き物の特長をとらえます。お母さんだからこそわかるんだ。という気付きが得られるようにしていきます。



展開5 わたしの生き物を紹介しよう。
クラゲチャートを使って「わたしの○○」を考えていきます。例えば、ダンゴムシなら一緒に遊ぶ中で、「木登りが上手」「まるまるのがうまい」などふれあいの中から気付いたことを書かせます。それらを活用し、友だちに自分の生き物の紹介をしていきます。

展開6 生き物に手紙を書こう。
最後に、生き物をもとの場所に返してあげます。今まで育てたことを振り返りおかあさんから生き物への手紙を書きます。