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slip-box法の用語検討
『How to Take Smart Notes』の日本語訳『TAKE NOTES!メモで、あなただけのアウトプットが自然にできるようになる』で使われている用語が個人的にしっくりこないので、自分たちなりに考えてみたい。

まず、Zettelkastenという名称は大げさに響きすぎるので、slip-box法と呼ぶ。
ドイツ語から英語へという意味もあるが、もっと親しみやすい感じにした。

さらに、各種のツールを見ていく。

・メインのslip-box
・文献管理用のslip-box
・プロジェクト用のslip-box
・fleeting notes
・permanent notes
・literature notes
・index notes(具体的な名前は出てこないが名付けるとこうなる)
・project notes

日本語に置き換える
箱類
メインbox(通年使用)
文献管理用box(通年使用)
プロジェクト用フォルダ(プロジェクトが動いている間だけ使用。プロジェクトの数だけ設置される)
カード類
走り書きメモ(あるいは単にメモ)
(名前待ち   /永久保存版メモ)
文献メモ
索引カード/→本のそれと間違いやすいのでリンクカードでもいいかも
プロジェクトメモ
リマインダー
プロジェクトの構成
プロジェクトの原稿
ToDoリスト
そのプロジェクトだけのメモ
永久保存版のメモから内容を変えたもの

rashita「permanent notes」を日本語で何と呼ぶか。
「permanent 」は、「永続する、(半)永久的な、耐久の、常置の、終身の」という意味
一度書いたら変更せずに「永久保存」というよりは、継続的なニュアンスを込めたいですよねmeganii
living document: 生きたメモ、渾身のメモ、究極の、仕上げメモ、恒久、結晶化されたメモ、精錬、磨き上げられた、短期メモ↔長期メモ…
なんか違う
elaboration
精緻メモ、精緻化メモ、精緻化済メモ、精緻済メモ
精緻化メモ
自分の言葉で自分に説明するメモ
meganii現段階では、個人的には「精緻化メモ」に落ち着いた
rashitaなるほど。