generated at
パス解析
標準回帰係数を元にして、説明変数目的変数との関係性パス図を用いてわかりやすく表現したもの。
説明変数それぞれに相関関係がある場合にも有効。
共分散構造分析の元になったモデル。

パス解析で用いる変数
直接測定された変数
直接的には測定されていない、仮定上の変数
分析されている部分以外の外部からの誤差
外生変数と内生変数
分析のなかで一度も他の変数からの影響を受けず、他を説明するだけの変数が外生変数、分析の中で他からの影響を受ける変数が内生変数

測定方程式
共通の原因として潜在変数が複数個の観測変数に影響を与えている様子を記述する(因子分析に近い)
潜在変数→観測変数

構造方程式
変数間(潜在変数、観測変数)の因果関係を表現する(回帰分析に近い)
潜在変数→潜在変数
観測変数→潜在変数
観測変数→観測変数

項目間の関係の強さ