generated at
知的生産の技術の入門書があるとすればそれはどんな本になるか
『知的生産の技術大全』という企画も考えたが、それは知的生産の技術の入門書の役割を担うだろうか。
あまりに数が多すぎるのと、プロセスを学びにくいかもしれない。
大量のノウハウが陳列されているだけの本になるし、その文脈であれば、はるかに『アイデア大全』が優れている。
発想法だけを列挙しても足りないし、メモ術だけでも足りない。
そういう意味での包括性を目指した方がいいのでは?
そもそも、本当にすべての技術を網羅すれば、一つ一つの記述はものすごく小さくなってしまう。
電子書籍ならば可能だが、はたして読まれるか?