generated at
人気商売は一定規模を超えるとイメージの悪い戦略は取れなくなる
知名度が少ないうちは炎上商法が知名度向上に有効なことがある

大きくなってくると、公共性が求められるようになる
UGCでは配信プラットフォームが反社会的なものを規制するが、これが一番緩い
配信プラットフォームは配信が売りものである。なるべく規制したくない
大きくなると金の動きも派手になり、大きな会社(上場企業)とやり取りするようになる
企業は暴力団排除条例などに従う必要があり、上場企業はコンプライアンスが比較的高い(監査がある)
ファンが受け入れても、「世間」が受け入れないものは避ける傾向が強いだろう
TVはNGワードがたくさんある。自主規制もしている
社会は悪を積極的に推奨しないので、苦情も来やすくなる
キワモノは受ける人数も多くないので、健全路線にスイッチしなければそれ以上の顧客獲得が難しくなる
結果として「丸くなる」のがメリットが大きくなる

どこかでHIKAKINになる分水嶺がある
この規模は結構高い。「YouTubeで登録者数10万人」とかはまだ炎上して得する可能性があるラインに見える。100万人あたりから怪しくなりそう。


> @x_cast_x: 今後の活動方針のお知らせ
>
注:この人は思い切り炎上戦略を突っていたわけではない