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携帯電話版SpaceTagの試作:モバイル仮想環境への第一歩

携帯電話版SpaceTagの試作:モバイル仮想環境への第一歩は、2000年未踏テーマに採択されたプロジェクト。クリエータ垂水 浩幸によって開発が行われた。担当PMは西岡 郁夫

1999年に同クリエータによって事業化された(2009年撤退)。


携帯電話版SpaceTagの試作:モバイル仮想環境への第一歩
クリエータ垂水 浩幸
PM西岡 郁夫
採択区分2000年未踏テーマ

内容
1998年に同クリエータによって考案されていた、時間・場所を限定した位置情報サービス「SpaceTag」の携帯電話版を開発。

SpaceTagは、以下の3つの特徴を持つ。
アクセス限定性
特定の時間・場所、または先着者にだけアクセスを許可することで、情報に「いまだけ、ここだけ、あなただけ」という付加価値をもたらす
イベント、広告、ゲームなどへの応用が見込まれる
双方向性
ユーザ自身のいる場所に、ユーザが作成した情報を他ユーザに公開する形で設置できる
情報を設置するユーザ・それを受けるユーザには、両者ともに”位置限定”という制限が与えられていることから、自身のプライバシーの暴露への配慮がはたらくため、情報リテラシーが保たれつつもユーザ同士の交流が見込まれる
オブジェクト指向性
情報を始めとした設計にオブジェクト指向を用いることで、「情報の移動」「情報からユーザへの働きかけ」「近くの情報同士の相互作用」といったようなダイナミックな、生き生きとした情報の見せ方を可能にする

プロジェクト成果

外部リンク