トリグヴェ・リーンスカウク
1960年代から70年代にかけて、ノルウェーで造船業のための業務システムを作っている。1963年に作ったAutokonはかなり初期のCADシステム。
1996年には
OOram(Object Oriented Role Analysys and Modeling)を発展させる。OOramは、
『ジェネレーティブプログラミング』(クシシュトフ・チャルネッキ、ウールリシュ・W・アイセンアッカー著)のなかで「再利用のためのエンジニアリングプロセスを特殊化する必要性を真に認識している唯一のオブジェクト指向分析・設計手法」と評価されている。