認知操作
認知操作のトレーニング
コンサルティングとかコーチングではロジックの検証をリアルタイムに行う。ところがロジックの検証と、相手のコンテンツのインプットを同時にシステム2でやるのはメンタルマルチタスクになり、急激に認知資源を浪費してしまう。
実際の場面ではほとんど認知資源を用いずにロジック検証を精度高くできるようにトレーニングする。ロジックの検証の方法やプロセスを系統立て、何万回も繰り返して練習できるように日常的に練習を組み込む。
このようにしてトレーニングを積むことで相手のコンテンツに集中しつつ、そこそこの精度のロジックの組立ができるようになる。
何のためにトレーニング
視界の全てが人工物である。冷蔵庫の野菜も人工的な操作が加わっているからこそ、そこにある。
人工物に対して、なんのために手に入れたのかと問うていく。その人工物が、その問いに応えられたのを問うていく。実質無限にできるトレーニング。
『HUNTER×HUNTER』を用いた例
念の代わりに、私たちは認知的な情報を操作する
纏
仕事モードへの切り替え
検証
道具やフレームワークを認知的に使う